モツゴ Pseudorasbora parva (Temminck and Schlegel, 1846) 。全長5~10cm。口は小さく、受け口である。体側に黒色の縦帯がある。(地域によっては成長に伴い消失する場合もあるまた,モツゴの一日の行動と水槽内での分布を把握す るため,ビデオ録画による行動解析も同時に行なった。 3 結果と考察 Fig 2 は2週間毎の成長率の変化であり,オオクチバス と共に飼育したモツゴの方が成長した。この理由は,Fig全長7~8mm ほぼ安心サイズになりました。 モツゴらしくなるのはもう少し先ですね。 この段階で稚魚達は屋外のビオトープに全て移動。 深さ50㎝以上あるから無濾過でもそこそこ水質安定します。 粉餌時々活きブラインを与える。 一応産卵~稚魚の段階までは育ちました。 この稚魚たちは、一体何者なのでしょう?
飼育記録 33 モツゴ 外来系 リアル日本淡水魚の世界へようこそ
